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IBDセンターのご案内|ごあいさつ

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当院の胃腸・IBDセンターでは炎症性腸疾患について
多くの診療経験を持つ医師が診察に当たっており、最先端の医療をいつでも受けることができます。
センター長
小林 拓
北里大学北里研究所病院
   炎症性腸疾患先進治療センター センター長
   消化器内科 部長
   病院長補佐
北里大学医学部
   消化器内科学 准教授

ごあいさつ

2022年4月より、北里大学北里研究所病院 炎症性腸疾患先進治療センター(IBDセンター)のセンター長を務めております、小林 拓です。
当センターは、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患(Inflammatory Bowel Disease:IBD)に対し、専門的かつ多職種が連携した先進的な医療を提供することを目的に設立されました。

IBDは、いまだ原因が明らかではなく、10代から30代の比較的若い世代で発症し、慢性的に経過する疾患です。
そのため、患者さんは就学、就職、結婚、出産、子育てといった人生のさまざまな転機において疾患と共に歩んでいく必要があり、進歩した薬物療法に加えて、多角的なサポート体制が求められます。

当センターでは、消化器内科医に加え、外科医、看護師、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカー、臨床検査技師、放射線技師、医事課職員、研究支援スタッフなど、多様な職種の専門家が連携し、患者さん一人ひとりに寄り添った包括的な医療を提供しています。
また、患者さんやご家族がIBDを正しく理解し、主体的に治療へ取り組めるよう、わかりやすく丁寧な説明にも努めています。

IBDの治療の質をさらに高め、より多くの患者さんが日常生活を取り戻し、未来に希望を持てるよう、私たちは日々研鑽を重ねています。
設立当初は小さなグループにすぎませんでしたが、現在では、IBD患者さんの力になりたいという志を持つメンバーが集い、日本国内のみならず国際的にも認知され、世界水準の治療と研究の拠点としての役割を果たすまでに成長しました。

IBDでお悩みのすべての方々にとって、いつでも安心してご相談いただける場であり続けるために、私たちはこれからも進化を続けてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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