2024.11.18
IBDセンター・消化器内科の野上章医師が筆頭著者、小林拓IBDセンター長が責任著者として、潰瘍性大腸炎において広く使用されている二つのJAK阻害薬(フィルゴチニブ(ジセレカ®)とウパダシチニブ(リンヴォック®))の有効性と安全性を比較した研究の内容が、欧米の消化器病専門学術雑誌(United European Gastroenterology Journal)に掲載されました。
この2剤を比較した研究は世界で初めてのものであり、今後世界中の多くの患者様の診療に役立つことを期待しています。
詳細は、下記PDF、URLをご参照ください。
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ueg2.12704
野上先生 論文.pdf