腸に炎症が起きる疾患 潰瘍性大腸炎とクローン病という病気。正しい知識で、正しい治療を。|炎症性腸疾患先進治療センター(IBDセンター):北里大学北里研究所病院

お知らせ・最新情報

2021.02.22
新型コロナウイルスのワクチンについて②
前回の説明をさらに分かりやすくまとめましたので、ご参考になさってください。
新型コロナウイルスのワクチンについて_第2版.pdf
2021.02.08
新型コロナウイルスのワクチンについて ~IBD(炎症性腸疾患)の人もワクチンうってもいいの?~
現時点の情報について理解していただきたいことをまとめました。
ぜひご一読ください。
新型コロナウイルスのワクチンについて.pdf
2021.02.04
新型コロナウイルスに関して
2021年1月28日(木)に「難治性炎症性腸疾患障害に関する調査研究」班会議がオンラインで開催されました。その研究班から「新型コロナウイルス感染症(COVID-19:コビット-19)流行下における炎症性腸疾患(IBD)患者さんへのお願い」のパンフレットが作成されております。
ご参考になさってください。
http://www.ibdjapan.org/task/index.html
IBD-COVID19患者向けパンフレット.pdf
2020.12.28
下部消化管内視鏡検査の重要性
当IBDセンター(炎症性腸疾患先進治療センター)では、適切な診断と最善の治療を目指して様々な研究を行っています。
今回ご紹介するのは「下部消化管内視鏡検査の重要性」です。
詳しくはこちらをご覧ください。
下部消化管内視鏡検査の重要性.pdf
2020.12.23
年末年始 休診のお知らせ
年末年始は、12月29日(火)から 1月3日(日)まで休診となります。
年末年始休診のお知らせ_北里研究所病院.pdf
2020.12.15
IBDとはたらくプロジェクト メディアセミナーにWEB登壇しました
当副センター長の小林医師がIBDとはたらくプロジェクト メディアセミナーに12月11日WEB登壇し記事が掲載されましたのでご紹介します。
http://magazinesummit.jp/business/202012111281681701
2020.12.11
読売新聞「医療面」に記事が掲載されました
当副センター長の小林医師が読売新聞から潰瘍性大腸炎について取材をうけ、12月5日夕刊の医療面に掲載されましたのでご紹介します。
掲載記事(2020年12月5日夕刊).docx
2020.10.16
IBD(炎症性腸疾患)患者さんのインフルエンザ予防接種について
インフルエンザ予防接種の時期になりました。
IBD(炎症性腸疾患)患者さん向けの説明をまとめました。
詳しくは下記をご覧ください。
インフルエンザ予防接種について 2019.pdf
2020.09.11
腸管エコーについての論文掲載のお知らせ
当センター(炎症性腸疾患先進治療センター)の研究結果がClinical Gastroenterology and Hepatologyに掲載されました。今まで日本、イタリア、インドの多くの施設で腸管エコーの診断の正確性について検討された研究内容をまとめた内容です。直腸以外の大腸で、腸管エコーは正しく炎症性腸疾患の活動性の有無を評価できることがわかりました。この内容からも、通常の腹壁から観察を行う腸管エコーに、先日当センターから報告した会陰エコーを加えることで内視鏡の一部を代用できることが期待されます。ぜひご一読ください。
https://www.cghjournal.org/article/S1542-3565(20)31077-6/pdf
IBDにおける腸管エコー診断精度.pdf
2020.09.01
大腸カプセル内視鏡についての論文掲載のお知らせ
当センター(炎症性腸疾患先進治療センター)で行われた大腸カプセル内視鏡についての研究結果が専門誌に掲載されましたのでご紹介します。
CSUC長期予後研究報告.pdf
2020.08.27
新型コロナウイルスに関して
新型コロナウイルス感染症に関して、炎症性腸疾患(IBD)を持つ患者さんに理解していただきたいことをまとめました。ぜひご一読ください。
炎症性腸疾患における新型コロナウイルス感染症に関して.pdf
2020.07.27
現場体験から学ぶIBDと向き合いながらの仕事術(イベントレポート)
IBD(炎症性腸疾患)患者さんの就労を支える医療施設として当センターが取材をうけ、日比センター長らが対談しました。
また2018年5月12日にIBD患者さんの就労について考える講演会が行われ小林副センター長が登壇した際の記事も合わせてご紹介します。
現場体験から学ぶIBDと向き合いながらの仕事術_北里大学北里研究所病院.pdf
2020.04.08
新型コロナウイルスに関して
厚生労働省難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班ならびに日本炎症性腸疾患学会からコロナウイルスに関する声明が出ています。
今後も最新情報をお伝えしていきますので、参考にしてください。
コロナウイルスについて.zip
2020.05.11
IBD(炎症性腸疾患)に関する論文のご紹介
当センター(炎症性腸疾患先進治療センター)の研究結果がAlimentary Pharmacology & Therapeuticsから出版されました。
超音波を会陰に当てることによって潰瘍性大腸炎の直腸の内視鏡所見・組織所見を予測できるといった内容で、今後腹部からの腸管エコーに会陰エコーを加えることで内視鏡の一部を代用できることが期待されます。
ぜひご一読ください。
https://bit.ly/3fxEfDz
TPUS 告知.pdf
2020.04.07
新型コロナウイルス感染症に対するQ&A
新型コロナウイルス感染症に対するQ&Aは添付の通りです。
コロナウイルスについての Q&A 更新.pdf

患者様専用「メール相談」IBDナースとドクターが親身に対応!:IBDセンターの患者様を対象にメール相談を開始。日常のIBDに関する心配事や質問などをご連絡いただきましたら、1週間を目処にお返事いたします。

診療案内/診療時間

午前 小林 拓
(中野 雅)
小林 拓(第2・4)
(渡辺 憲明)
(中野 雅) 日比 紀文 (佐上晋太郎) 佐上晋太郎(第2)
小林 拓(第3)
(中野 雅(第1))
午後 (森久保 拓)
(中野 雅)
日比 紀文
(中野 雅)
福田 知広
受付時間
【初診】午前(月~土)8:20~11:30  午後(月~金)12:50~16:30
【再来】午前(月~土)7:45~11:30  午後(月~金)12:50~16:30
休診日
第4土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
医師について
( ) は胃腸センターとなります。