腸に炎症が起きる疾患 潰瘍性大腸炎とクローン病という病気。正しい知識で、正しい治療を。|炎症性腸疾患先進治療センター(IBDセンター):北里大学北里研究所病院

お知らせ・最新情報

2023.01.23
第9回KIWI開催のご案内

第9回KIWI(キウイ) 「Best of 2022」を2023年2月7日(火)19時より開催します。
今回のゲストは昨年に続き、東邦大学医療センター佐倉病院 松岡 克善先生、兵庫医科大学 新崎 信一郎先生、新たに杏林大学 松浦 稔 先生をお招きし、主に2022年に発表されたIBD(炎症性腸疾患診療)に関する最新の文献、研究についてレビューを行います。

※視聴の際は、事前に登録が必要となりますので、下記URLよりお手続きください。


第9回KIWIチラシ.pdf
2023.01.20
治療と仕事の両立ハンドブック
我々は、仕事と治療を両立している患者さんを応援しています!
治療と仕事の両立ハンドブック.pdf
2022.11.28
第13回JSIBD参加報告

11/25-/26 JSIBD(第13回日本炎症性腸疾患学会学術集会)が大阪にて開催され、当院からも参加してまいりましたのでご報告します。
https://jsibd.jp/13th/


日比紀文先生
「中等症から重症の潰瘍性大腸炎を対象としたEtrasimod第3相試験結果(ELEVATE UC)」(演者)
「潰瘍性大腸炎治療の基本からSDMまで」(座長)
「IID紹介」(座長)
「半世紀を迎えた難病研究班の現在、過去、未来」(司会/特別発言)
「理想的なIBDチーム医療とは何か、実践するには?〜より良いチーム医療と望ましいMSタスク管理、患者さんの利益に繋げるために〜」(総合統括)


小林拓先生(演者)
「Discontinuation of biologics」
「ジセレカの特徴を踏まえた潰瘍性大腸炎治療のrepositioning」
「Mirikizumab(抗IL-23p19抗体)の日本人を含む潰瘍性大腸炎患者での第3相寛解導入試験」
「Mirikizumab(抗IL-23p19抗体)の日本人を含む潰瘍性大腸炎患者での第3相維持療法試験」
「潰瘍性大腸炎に対するグセルクマブ及びゴリムマブ併用の導入療法後の単剤維持療法: VEGA試験」


佐上晋太郎先生(演者)
「潰瘍性大腸炎のステロイド依存を予測するモニタリング戦略に向けて」


北條 紋先生(演者)
「診療・教育・研究の両立を目指した多職種チーム医療の取り組み」


前田真佐先生(演者)
「寛解期潰瘍性大腸炎患者の腸管エコーによる再燃予測」


山名瑶子先生(演者)
「潰瘍性大腸炎患者におけるチオプリン製剤減量・休薬時の内視鏡・病理組織学的所見の変化」


2022.11.21
第8回KIWI開催のご案内

第8回KIWI(キウイ) 「IBD/消化器/循環器のクロストーク 日米の医療比較」を2022年12月1日(木)19時00分より開催します。

今回はゲストとして米国の消化器内科専門医と循環器内科専門医の先生方をお招きし日米の医療比較についてお話しいただきます。

※視聴の際は、事前に登録が必要となりますので、下記URLよりお手続きください。


【第8回KIWI】

 日 時:2022年12月1日(木)19:00~20:00

 テーマ:IBD/消化器/潤下記のクロストーク 日米の医療比較

 ゲスト:兼井 由美子 先生 (Mount Sinai NY)  

     倉橋 正明 先生 (University of Iowa Hospitals &Clinics)      

     宮谷 侑佑 先生 (University of Chicago)                                             

 ホスト:小林  拓  先生 (北里大学北里研究所病院 炎症性腸疾患先進治療センター)

 費 用:無料

 URL:https://society.main.jp/kiwi/entry/ 


第8回KIWIチラシ.pdf
2022.11.11
治療薬についてのお知らせ
炎症性腸疾患(IBD)に使用可能となりました新しい治療薬についてまとめました。ご参考になさって下さい。
炎症性腸疾患に使用可能となった新しい治療薬.pdf
2022.11.01
JDDW2022Fukuoka学会参加報告

10/27-/30まで福岡にてJDDW2022(日本消化器関連学会週間)が開催され、当院からも参加し発表してまいりましたのでご報告します。https://www.jddw.jp/jddw2022/


日比紀文先生(サテライトジンポジウム特別発言)
「潰瘍性大腸炎の基本治療を見直す」


小林拓先生(ランチョンセミナー)
・「UC診療におけるバイオマーカーの活用」 
・「再燃させない潰瘍性大腸炎治療を目指して」


佐上晋太郎先生(デジタルポスターセッション)
「潰瘍性大腸炎寛解導入での腸管エコー所見改善のタイミングは各治療薬で異なる」


山名瑶子先生(デジタルポスターセッション)
「潰瘍性大腸炎におけるチオプリン製剤de-escalation後の再燃予測因子」


前田真佐先生(パネルディスカッション)
「腸管エコーは寛解期潰瘍性大腸炎患者の再燃予測に有用である」


辛島 遼先生(デジタルポスターセッション)
「 Leucin-rich α-2-glycoproteinを用いた潰瘍性大腸炎の早期寛解予測」


森久保 拓先生(デジタルポスターセッション)
「炎症性腸疾患の再燃に及ぼす併用薬と生活習慣の大規模探索研究」


2022.08.25
テレビ出演の報告_8月5日(金)放送②
2022年8月5日(金)に炎症性腸疾患先進治療センターの日比紀文医師がNHK首都圏ネットワークに出演し、IBD(炎症性腸疾患)患者さんの日常生活に影響する「見えない壁」の1つである外出時のトイレへの不安解消に対して、専門医の立場からコメントを発信しました。
放送の中では、日比紀文医師のコメントに加え、IBD患者さん、トイレへの不安解消に取り組む企業の取り組みが紹介されました。
放送された記事が公開されましたのでご一読ください。
https://www.nhk.or.jp/shutoken/wr/20220825a.html
2022.08.23
第7回KIWI開催のご案内
第7回KIWI(キウイ)を2022年9月8日(木)18時30分より開催します。
今回は、「H先生のIBD致道館」と題しまして日比紀文先生と若手医師による“IBD塾”を開催いたします。
※視聴の際は、事前に登録が必要となりますので、下記URLよりお手続きください。
【第7回KIWI】
 日 時:2022年9月8日(木)18:30~19:30
 テーマ:H先生のIBD致道館
 ゲスト:日比 紀文 先生 (北里大学北里研究所病院)  
     松林 真央 先生 (横浜市立大学附属病院)       
     堀田 祐馬 先生 (京都第二赤十字病院) 
     宮谷 侑佑 先生 (シカゴ大学)                                              
         田島 萌夢 先生 (近森病院)
     藤 紘彰  先生 (国立成育医療研究センター) 
     芹澤  奏  先生 (北里大学北里研究所病院)   
 ホスト:小林  拓  先生 (北里大学北里研究所病院 炎症性腸疾患先進治療センター)
 費 用:無料
 URL:https://society.main.jp/kiwi/entry/ 
第7回KIWIチラシ.pdf
2022.08.10
テレビ出演のご報告_8月5日(金)放送①
2022年8月5日(金)に炎症性腸疾患先進治療センターの日比紀文医師がNHK首都圏ネットワークに出演し、IBD(炎症性腸疾患)患者さんの日常生活に影響する「見えない壁」の1つである外出時のトイレへの不安解消に対して、専門医の立場からコメントを発信しました。
放送の中では、日比紀文医師のコメントに加え、IBD患者さん、トイレへの不安解消に取り組む企業の取り組みが紹介されました。
詳細を添付しますのでご一読ください。
テレビ出演報告.pdf
2022.07.12
The Best Doctors in Japan 2022-2023
小林センター長がThe Best Doctors in Japan2022-23に選出されました。
小林 Best Doctors.pdf
2022.07.05
論文掲載のお知らせ
当センター北條医師の研究結果が専門誌Journa of Gastroenterology and Hepatology Openに掲載されることになりました。要旨を添付しますのでご一読ください。
北條先生 論文サマリ.jpeg
2022.07.04
第26回腸内細菌学会市民公開講座のご案内

第26回腸内細菌学会市民公開講座が下記の日程で開催されます。

日時:2022年7月7日(木)13時30分~
会場:タワーホール船堀5階小ホール

小林センター長も講演しますので、ぜひ事前参加登録の上ご参加ください。
https://bifidus-fund.jp/meeting/pdf/26th/info.pdf
https://bifidus-fund.jp/meeting/index.shtml


2022.06.20
AOCC2022参加報告

6/16-18 AOCC2022(The 10th Annual Meeting of the Asian Organization for Crohn’s and Colitis)がWEB開催され、当院からも参加してまいりましたのでご報告します。
https://aocc2022.jp/index.html

また、栄えある第1回日比賞を小林先生が受賞しました。


日比紀文先生
Distinguished 2: Recent advances in stem cell and cancer biology in IBD(座長)
Evening Seminar2(座長)
Luncheon Seminar4(座長)


小林 拓先生
Morning Seminar2 「UC Treatment topics」(演者)
Session 1  Asian Clinical Highlights「Specific theme of the talk: The best clinical paper of the 2020-2021」(演者)
Luncheon Seminar1「Efficacy of tofacitinib」(演者)
Oral6 Track3(座長)
Symposium4 AOCC-ECCO Forum「The Future Activities of Clinical Research Committee」(演者)


佐上晋太郎先生
Oral Presentation 4 No: O4-4「Optimal timing of assessing improvement in bowel wall thickness by transperineal ultrasonography may differ among induction therapies in ulcerative colitis」(演者)


辛島 遼先生
O8-6 Track3 Oral Presentation 「Early prediction of respons to induction treatment in ulcerrative colitis using leucine-rich α-2-glycoprotein」(演者)


北條 紋先生
Exploration of transperineal ultrasound parameters reflecting the severity of rectal inflammation in ulcerative colitis(Poster)


宮谷侑佑先生
Stratifying the risk factors of steroid dependence in ulcerative colitis: an innovative analysis with artificial neural network(Poster)


山名瑤子先生
Predictors of relapse after thiopurine de-escalation in ulcerative colitis (Poster)


前田真佐先生
Bowel Ultrasound is Useful in Predicting Relapse in Patients with Ulcerative Colitis in Remission(Poster)


2022.05.20
第6回KIWI開催のご案内

第6回KIWI(医療従事者向け炎症性腸疾患教育動画配信企画)の詳細が決定しましたので以下の通りお知らせします。

日 時:2022年6月2日(木)19:00~20:00
テーマ:患者ファーストのチーム医療を実現するために
ゲスト:森 ただえ さん(北里大学北里研究所病院 看護師)
    南 有里 さん (北里大学北里研究所病院 薬剤師)
    潰瘍性大腸炎 患者さん
ホスト:小林  拓  先生 (北里大学北里研究所病院 炎症性腸疾患先進治療センター)
費 用:無料
URL:https://society.main.jp/kiwi/entry/ 
ぜひこちらから視聴登録をお願いします。


第6回KIWI.pdf
2022.05.16
第103回日本消化器内視鏡学会総会参加報告

5/13-15まで第103回日本消化器内視鏡学会総会/合同開催ENDO2022(世界消化器学会)が国立京都国際会館にて開催され当院からも参加してまいりましたのでご報告します。
https://coac.jp/103jges/


日比紀文先生
・導入期ノンレスポンダー潰瘍性大腸炎患者におけるフィルゴチニブ継続投与:SELECTION 長期継続投与試験の post hoc 解析 口演 59 下部 IBD3(演者)
・潰瘍性大腸炎におけるフィルゴチニブの健康関連 QoL(HRQoL)に関するデータ:SELECTION 試験の post hoc 解析 口演74 下部 IBD5(演者)
・Invited Lecture3 Medicine after the Pandemic:Perspectives from an American Academic Medical Center
English Session ENDO2022 Track 3 (座長)


小林拓先生
・潰瘍性大腸炎治療における新たな展望~新規低分子化合物を加えた潰瘍性大腸炎治療のrepositioning~ ランチョンセミナー(演者)
・日本発の経口α4インテグリン阻害薬がもたらす潰瘍性大腸炎治療の新たな選択肢~UC治療における現状の課題とカログラ錠への期待~(コーヒーブレイクセミナー)(演者)
・“Optimizing the monitoring strategy of Crohn’s disease English Session” ENDO2022 シンポジウム下部11(座長)


佐上晋太郎先生
・Stiffness using Shearwave elastography predicts short-term response for remission induction therapy in patients with Crohn’s disease シンポジウム9(演者)



患者様専用「メール相談」IBDナースとドクターが親身に対応!:IBDセンターの患者様を対象にメール相談を開始。日常のIBDに関する心配事や質問などをご連絡いただきましたら、1週間を目処にお返事いたします。

診療案内/診療時間

午前 小林 拓
(中野 雅)
小林 拓
(渡辺 憲明)
(中野 雅) 日比 紀文 (佐上晋太郎) 佐上晋太郎(第2)
小林 拓(第3)
(中野 雅(第1))
午後 (中野 雅) (中野 雅) 日比 紀文
受付時間
【初診】午前(月~土)8:20~11:30  午後(月~金)12:50~16:30
【再来】午前(月~土)7:45~11:30  午後(月~金)12:50~16:30
休診日
第4土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
医師について
( ) は胃腸センターとなります。
炎症性腸疾患の患者さんをハッピーにするためのチーム医療 監修 小林拓先生 メディカルノートで疾患記事を見る