腸に炎症が起きる疾患 潰瘍性大腸炎とクローン病という病気。正しい知識で、正しい治療を。|炎症性腸疾患先進治療センター(IBDセンター):北里大学北里研究所病院

お知らせ・最新情報

2021.05.27
第1回 KIWI ご報告
第1回KIWI無事に終了しました。当日は多くの方にご視聴いただきありがとうございました。ホストとゲストの白熱する議論に圧倒された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は『潰瘍性大腸炎とクローン病研究の歴史と今』という壮大なテーマについて、ゲスト日比紀文先生のIBD医師人生に沿って話していただきました。
次回は『IBDとコロナ感染症』を予定しております。IBD、コロナ感染症のSpecialistをゲストに迎える予定です。乞うご期待ください。
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KIWI(キウイ)は医療従事者を対象にIBD(潰瘍性大腸炎、クローン病)についての教育動画を定期的に配信するプロジェクトです。無料登録後、ライブ配信と過去動画を閲覧できます。
https://society.main.jp/kiwi/
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第1回KIWI.pdf
2021.05.25
新型コロナウイルスのワクチンについて③
新型コロナワクチンについての情報をアップデートしましたのでご参照下さい。
コロナワクチン v3.ppt
2021.04.30
医療従事者向けの炎症性腸疾患教育動画配信企画KIWIのご案内

当 炎症性腸疾患先進治療(IBD)センター発、医療従事者向けの炎症性腸疾患教育動画配信企画 KIWI(Kitasato Institute Webinars on IBD:キウイ) を開始します。
記念すべき第1回は「世界IBD Day」である2021年5月19日(水)17:30-18:30に予定しています。視聴申込等詳細は以下の通りです。一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。

第1回KIWI
開催日時:2021年5月19日(水)<世界IBD Day> 17:30-18:30
テーマ:潰瘍性大腸炎とクローン病研究の歴史と今
ホスト:小林 拓
ゲスト:日比 紀文先生(北里大学北里研究所病院 炎症性腸疾患先進治療センター)
費 用:無 料
視聴申込:https://society.main.jp/kiwi/entry/

KIWI関連ページ
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2021.04.05
内視鏡の代わりに腸の炎症状態を予測する指標(バイオマーカー)について
当IBDセンター(炎症性腸疾患先進治療センター)では、適切な診断と最善の治療を目指して様々な研究を行っています。
今回ご紹介するのは「内視鏡の代わりに腸の炎症状態を予測する指標(バイオマーカー)について」です。
詳しくはこちらをご覧ください。
内視鏡の代わりに腸の炎症状態を予測する指標_バイオマーカーについて.pdf
2021.03.19
論文掲載のお知らせ
炎症性腸疾患先進治療(IBD)センターの研究結果が、Inflammatory Bowel Diseases に掲載されました。ぜひご一読ください。
論文紹介_阿曽沼邦央.pdf
2021.03.19
受賞報告
炎症性腸疾患先進治療(IBD)センターの阿曽沼 邦央医師がIMKASID2021(International Meeting On Intestinal Diseases in Conjunction With The Annual Congress Of The Korean Association For The Study Of Intestinal Diseases)にてInvestigator Awardを受賞しました。
https://www.imkasid.org/
2021.02.22
新型コロナウイルスのワクチンについて②
前回の説明をさらに分かりやすくまとめましたので、ご参考になさってください。
新型コロナウイルスのワクチンについて_第2版.pdf
2021.02.08
新型コロナウイルスのワクチンについて ~IBD(炎症性腸疾患)の人もワクチンうってもいいの?~
現時点の情報について理解していただきたいことをまとめました。
ぜひご一読ください。
新型コロナウイルスのワクチンについて.pdf
2021.02.04
新型コロナウイルスに関して
2021年1月28日(木)に「難治性炎症性腸疾患障害に関する調査研究」班会議がオンラインで開催されました。その研究班から「新型コロナウイルス感染症(COVID-19:コビット-19)流行下における炎症性腸疾患(IBD)患者さんへのお願い」のパンフレットが作成されております。
ご参考になさってください。
http://www.ibdjapan.org/task/index.html
IBD-COVID19患者向けパンフレット.pdf
2020.12.28
下部消化管内視鏡検査の重要性
当IBDセンター(炎症性腸疾患先進治療センター)では、適切な診断と最善の治療を目指して様々な研究を行っています。
今回ご紹介するのは「下部消化管内視鏡検査の重要性」です。
詳しくはこちらをご覧ください。
下部消化管内視鏡検査の重要性.pdf
2020.12.23
年末年始 休診のお知らせ
年末年始は、12月29日(火)から 1月3日(日)まで休診となります。
年末年始休診のお知らせ_北里研究所病院.pdf
2020.12.15
IBDとはたらくプロジェクト メディアセミナーにWEB登壇しました
当副センター長の小林医師がIBDとはたらくプロジェクト メディアセミナーに12月11日WEB登壇し記事が掲載されましたのでご紹介します。
http://magazinesummit.jp/business/202012111281681701
2020.12.11
読売新聞「医療面」に記事が掲載されました
当副センター長の小林医師が読売新聞から潰瘍性大腸炎について取材をうけ、12月5日夕刊の医療面に掲載されましたのでご紹介します。
掲載記事(2020年12月5日夕刊).docx
2020.10.16
IBD(炎症性腸疾患)患者さんのインフルエンザ予防接種について
インフルエンザ予防接種の時期になりました。
IBD(炎症性腸疾患)患者さん向けの説明をまとめました。
詳しくは下記をご覧ください。
インフルエンザ予防接種について 2019.pdf
2020.09.11
腸管エコーについての論文掲載のお知らせ
当センター(炎症性腸疾患先進治療センター)の研究結果がClinical Gastroenterology and Hepatologyに掲載されました。今まで日本、イタリア、インドの多くの施設で腸管エコーの診断の正確性について検討された研究内容をまとめた内容です。直腸以外の大腸で、腸管エコーは正しく炎症性腸疾患の活動性の有無を評価できることがわかりました。この内容からも、通常の腹壁から観察を行う腸管エコーに、先日当センターから報告した会陰エコーを加えることで内視鏡の一部を代用できることが期待されます。ぜひご一読ください。
https://www.cghjournal.org/article/S1542-3565(20)31077-6/pdf
IBDにおける腸管エコー診断精度.pdf

患者様専用「メール相談」IBDナースとドクターが親身に対応!:IBDセンターの患者様を対象にメール相談を開始。日常のIBDに関する心配事や質問などをご連絡いただきましたら、1週間を目処にお返事いたします。

診療案内/診療時間

午前 小林 拓
(中野 雅)
小林 拓
(渡辺 憲明)
(中野 雅) 日比 紀文 (佐上晋太郎) 佐上晋太郎(第2)
小林 拓(第3)
(中野 雅(第1))
午後 (中野 雅) 日比 紀文
(中野 雅)
受付時間
【初診】午前(月~土)8:20~11:30  午後(月~金)12:50~16:30
【再来】午前(月~土)7:45~11:30  午後(月~金)12:50~16:30
休診日
第4土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
医師について
( ) は胃腸センターとなります。