腸に炎症が起きる疾患 潰瘍性大腸炎とクローン病という病気。正しい知識で、正しい治療を。|炎症性腸疾患先進治療センター(IBDセンター):北里大学北里研究所病院

お知らせ・最新情報

2019.06.14
学会参加報告
IBD(炎症性腸疾患)センターの森久保医師が米国消化器病週間(DDW)学会に参加しました。
下記ご参照ください。↓
米国消化器病週間(DDW) 学会参加.pdf
2019.06.03
免疫調節薬(チオプリン製剤)による副作用のリスクを事前に知る~NUDT15遺伝子多型の解析について~
当IBDセンター(炎症性腸疾患先進治療センター)では、適切な診断と最善の治療を目指して様々な研究を行っています。それに伴い、新たな検査方法も取り入れております。
今回ご紹介するのは「免疫調節薬(チオプリン製剤)による副作用のリスクを事前に知る~NUDT15遺伝子多型の解析について~」です。
詳しくはこちらをご覧ください。
NUDT15遺伝子に関する研究.pptx
2019.05.13
IBD(炎症性腸疾患)に関する論文のご紹介③
佐上晋太郎先生の論文がPLOS ONEというオンライン科学雑誌に掲載されました。https://journals.plos.org/plosone/article/file?id=10.1371/journal.pone.0212404&type=printable 当IBDセンター(炎症性腸疾患先進治療センター)での研究成果です。是非ご一読ください。
佐上先生MRE論文.pdf
2019.04.22
診断・検査の進歩に貢献する!
当IBDセンター(炎症性腸疾患先進治療センター)では、適切な診断と最善の治療を目指して様々な研究を行っています。それに伴い、新たな検査方法も取り入れております。
今回ご紹介するのは「カプセル内視鏡の研究」です。
詳しくは下記をご覧ください。
カプセル内視鏡の研究 Dr.松林 2019.4.18_.pdf
2019.03.18
IBD(炎症性腸疾患)市民公開講座のアンケートより質疑応答集①
2月23日(土)に行いましたIBD(炎症性腸疾患)市民公開講座のアンケートより質疑応答集①を掲載いたしました。今回は当日医師が直接お答えしたものをまとめています。
詳細は下記をご覧ください。
市民公開講座質疑応答集①(当日回答分).pdf
2019.03.04
診断・検査の進歩に貢献する!
当IBDセンター(炎症性腸疾患先進治療センター)では、適切な診断と最善の治療を目指して様々な研究を行っています。それに伴い、新たな検査方法も取り入れております。
今回ご紹介するのは「超音波検査で小腸や大腸の炎症がわかります」です。
詳しくはこちらをご覧ください。
腸管エコー.pdf
2019.02.25
市民公開講座のご報告およびお礼
2019年2月23日(土)に市民公開講座を開催いたしました。100名を超える多くの方々にご来場いただき、心よりお祈り申し上げます。
今後、質疑応答集を順に掲載いたします。是非ご覧ください。
2019.02.13
診断・検査の進歩に貢献する!
当IBDセンター(炎症性腸疾患先進治療センター)では、適切な診断と最善の治療を目指して様々な研究を行っています。それに伴い、新たな検査方法も取り入れております。その中からいくつかを順にご紹介いたします。
今回は「糞便中カルプロテクチン測定検査とは?」です。
詳しくはこちらをご覧ください。
糞便中カルプロテクチン測定検査.pdf
2018.12.28
市民公開講座のお知らせ
2019年2月23日(土)に北里大学薬学部2201号室にて
市民公開講座「IBDに検査って必要なの?」が開催されます。
詳細は下記をご覧ください。
市民公開講座.pdf
2018.12.28
IBD(炎症性腸疾患)患者さんのインフルエンザ予防接種について
インフルエンザ流行の時期となりました。
詳しくは下記をご覧ください。
インフルエンザワクチンについて_2018.pdf
2018.12.28
年末年始 休診のお知らせ
北里大学北里研究所病院は12月29日より1月3日まで休診させていただきます。
皆さま良いお年をお迎えください。
2018.11.07
IBD(炎症性腸疾患)に対する新薬の特集 第7弾 エンタイビオ®点滴静注用
IBD(炎症性腸疾患)に対する新薬の特集、第7弾としてエンタイビオ®点滴静注用をご紹介いたします。
詳しくは下記をご覧ください。
エンタイビオ 紹介文.pdf
2018.10.17
雑誌掲載のお知らせ
中央公論新社「婦人公論」10/23号に当IBDセンター(炎症性腸疾患先進治療センター)のセンター長日比紀文の記事が掲載されました。女性の病気SOS・名医に聞く最善の治療「潰瘍性大腸炎」というコラムです。是非ご一読ください。
2018.09.03
IBD(炎症性腸疾患)に対する新薬の特集 第6弾 ゼルヤンツ®錠
IBD(炎症性腸疾患)に対する新薬の特集、今回はゼルヤンツ®錠をご紹介いたします。
詳しくは下記をご参照ください。
ゼルヤンツ錠 紹介文.pdf
2018.08.31
IBD(炎症性腸疾患)市民公開講座アンケートより 質疑応答集④最終回
2月24日に行いましたIBD(炎症性腸疾患)市民公開講座のアンケートより質疑応答集④最終回を掲載いたしました。詳しくは下記をご覧ください。
市民公開講座アンケート 質疑応答集④.pdf

患者様専用「メール相談」IBDナースとドクターが親身に対応!:IBDセンターの患者様を対象にメール相談を開始。日常のIBDに関する心配事や質問などをご連絡いただきましたら、1週間を目処にお返事いたします。

診療案内/診療時間

午前 小林 拓
(中野 雅)
小林 拓(第2・4)
(渡辺 憲明)
(中野 雅) 日比 紀文 (佐上晋太郎)
(松林 真央)
佐上晋太郎(第2)
小林 拓(第3)
(中野 雅(第1))
午後 (森久保 拓) 日比 紀文 (宮谷 侑佑) 清原 裕貴
受付時間
【初診】午前(月~土)8:20~11:30  午後(月~金)12:50~16:30
【再来】午前(月~土)7:45~11:30  午後(月~金)12:50~16:30
休診日
第4土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
医師について
( ) は胃腸センターとなります。