腸に炎症が起きる疾患 潰瘍性大腸炎とクローン病という病気。正しい知識で、正しい治療を。|炎症性腸疾患先進治療センター(IBDセンター):北里大学北里研究所病院

お知らせ・最新情報

2022.08.10
テレビ出演のご報告
2022年8月5日(金)に炎症性腸疾患先進治療センターの日比紀文医師がNHK首都圏ネットワークに出演し、IBD(炎症性腸疾患)患者さんの日常生活に影響する「見えない壁」の1つである外出時のトイレへの不安解消に対して、専門医の立場からコメントを発信しました。
放送の中では、日比紀文医師のコメントに加え、IBD患者さん、トイレへの不安解消に取り組む企業の取り組みが紹介されました。
詳細を添付しますのでご一読ください。
テレビ出演報告.pdf
2022.07.12
The Best Doctors in Japan 2022-2023
小林センター長がThe Best Doctors in Japan2022-23に選出されました。
小林 Best Doctors.pdf
2022.07.05
論文掲載のお知らせ
当センター北條医師の研究結果が専門誌Journa of Gastroenterology and Hepatology Openに掲載されることになりました。要旨を添付しますのでご一読ください。
北條先生 論文サマリ.jpeg
2022.07.04
第26回腸内細菌学会市民公開講座のご案内

第26回腸内細菌学会市民公開講座が下記の日程で開催されます。

日時:2022年7月7日(木)13時30分~
会場:タワーホール船堀5階小ホール

小林センター長も講演しますので、ぜひ事前参加登録の上ご参加ください。
https://bifidus-fund.jp/meeting/pdf/26th/info.pdf
https://bifidus-fund.jp/meeting/index.shtml


2022.06.20
AOCC2022参加報告

6/16-18 AOCC2022(The 10th Annual Meeting of the Asian Organization for Crohn’s and Colitis)がWEB開催され、当院からも参加してまいりましたのでご報告します。
https://aocc2022.jp/index.html

また、栄えある第1回日比賞を小林先生が受賞しました。


日比紀文先生
Distinguished 2: Recent advances in stem cell and cancer biology in IBD(座長)
Evening Seminar2(座長)
Luncheon Seminar4(座長)


小林 拓先生
Morning Seminar2 「UC Treatment topics」(演者)
Session 1  Asian Clinical Highlights「Specific theme of the talk: The best clinical paper of the 2020-2021」(演者)
Luncheon Seminar1「Efficacy of tofacitinib」(演者)
Oral6 Track3(座長)
Symposium4 AOCC-ECCO Forum「The Future Activities of Clinical Research Committee」(演者)


佐上晋太郎先生
Oral Presentation 4 No: O4-4「Optimal timing of assessing improvement in bowel wall thickness by transperineal ultrasonography may differ among induction therapies in ulcerative colitis」(演者)


辛島 遼先生
O8-6 Track3 Oral Presentation 「Early prediction of respons to induction treatment in ulcerrative colitis using leucine-rich α-2-glycoprotein」(演者)


北條 紋先生
Exploration of transperineal ultrasound parameters reflecting the severity of rectal inflammation in ulcerative colitis(Poster)


宮谷侑佑先生
Stratifying the risk factors of steroid dependence in ulcerative colitis: an innovative analysis with artificial neural network(Poster)


山名瑤子先生
Predictors of relapse after thiopurine de-escalation in ulcerative colitis (Poster)


前田真佐先生
Bowel Ultrasound is Useful in Predicting Relapse in Patients with Ulcerative Colitis in Remission(Poster)


2022.05.20
第6回KIWI開催のご案内

第6回KIWI(医療従事者向け炎症性腸疾患教育動画配信企画)の詳細が決定しましたので以下の通りお知らせします。

日 時:2022年6月2日(木)19:00~20:00
テーマ:患者ファーストのチーム医療を実現するために
ゲスト:森 ただえ さん(北里大学北里研究所病院 看護師)
    南 有里 さん (北里大学北里研究所病院 薬剤師)
    潰瘍性大腸炎 患者さん
ホスト:小林  拓  先生 (北里大学北里研究所病院 炎症性腸疾患先進治療センター)
費 用:無料
URL:https://society.main.jp/kiwi/entry/ 
ぜひこちらから視聴登録をお願いします。


第6回KIWI.pdf
2022.05.16
第103回日本消化器内視鏡学会総会参加報告

5/13-15まで第103回日本消化器内視鏡学会総会/合同開催ENDO2022(世界消化器学会)が国立京都国際会館にて開催され当院からも参加してまいりましたのでご報告します。
https://coac.jp/103jges/


日比紀文先生
・導入期ノンレスポンダー潰瘍性大腸炎患者におけるフィルゴチニブ継続投与:SELECTION 長期継続投与試験の post hoc 解析 口演 59 下部 IBD3(演者)
・潰瘍性大腸炎におけるフィルゴチニブの健康関連 QoL(HRQoL)に関するデータ:SELECTION 試験の post hoc 解析 口演74 下部 IBD5(演者)
・Invited Lecture3 Medicine after the Pandemic:Perspectives from an American Academic Medical Center
English Session ENDO2022 Track 3 (座長)


小林拓先生
・潰瘍性大腸炎治療における新たな展望~新規低分子化合物を加えた潰瘍性大腸炎治療のrepositioning~ ランチョンセミナー(演者)
・日本発の経口α4インテグリン阻害薬がもたらす潰瘍性大腸炎治療の新たな選択肢~UC治療における現状の課題とカログラ錠への期待~(コーヒーブレイクセミナー)(演者)
・“Optimizing the monitoring strategy of Crohn’s disease English Session” ENDO2022 シンポジウム下部11(座長)


佐上晋太郎先生
・Stiffness using Shearwave elastography predicts short-term response for remission induction therapy in patients with Crohn’s disease シンポジウム9(演者)


2022.04.12
アメリカ消化器病学会の公式広報誌へのコメント掲載のお知らせ
アメリカ消化器病学会の公式広報誌に、炎症性腸疾患先進治療(IBD)センター小林先生のコロナウイルスワクチンと炎症性腸疾患についてのコメントが掲載されました。ぜひご一読下さい。
COVID vaccines Lower serologic response in IBD.pdf
2022.03.09
論文掲載のお知らせ
炎症性腸疾患先進治療(IBD)センターの研究結果が Alimentary pharmacology & therapeutics.に掲載されました。潰瘍性大腸炎の寛解導入治療の際に、腸管エコーのどのような所見が症状の改善を予測することができるか検討された研究内容となっております。
下記に原文のリンクがあります。
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/apt.16817
添付しております、資料(PDF)とともにぜひご一読ください。
TPUS0,1,8w 告知.pdf
2022.02.18
第5回KIWI開催のご案内(参加申込)

第5回KIWI第4回KIWI(医療従事者向け炎症性腸疾患教育動画配信企画)の詳細についてお知らせいたします。
今回のゲストは内科IBDスペシャリストとして長沼誠先生、外科IBDスペシャリストとして内野基先生をお招きし、4つの症例をベースに内科外科立場からの議論をショートレクチャーを交えながら90分間お楽しみいただく、盛り沢山の企画となります。
KIWIならではの「一切忖度のない」本音トークをお楽しみください!

※視聴の際は、事前に登録が必要となりますので、下記URLよりお手続きください。

【第5回KIWI】
 日 時:2022年3月17日(木)19:00~20:30
 テーマ:本音で語る、内科vs外科
 ゲスト:長沼 誠 先生(関西医科大学 消化器肝臓内科)
     内野 基 先生(兵庫医科大学 消化器外科学講座 炎症性腸疾患外科)
 ホスト:小林  拓  先生 (北里大学北里研究所病院 炎症性腸疾患先進治療センター)
 費 用:無料
 URL:https://society.main.jp/kiwi/entry/ 


第5回KIWI.pdf
2022.02.08
第368回日本消化器病学会関東支部例会参加報告
2022年2月5日(土)に第368回日本消化器病学会関東支部例会が開催され、当院からは鈴木黛先生が研修医奨励賞を受賞しました。
研修医セッション:腸リンパ管拡張症による蛋白漏出性胃腸症を来した潰瘍性大腸炎大腸全摘術後の1例
2022.02.01
第5回KIWI開催のご案内
第5回KIWI(医療従事者向け炎症性腸疾患教育動画配信企画)の詳細が決定しましたので以下の通りお知らせします。
日 時:2022年3月17日(木)19:00~20:30
テーマ:本音で語る、内科vs外科
ゲスト:長沼 誠 先生(関西医科大学 内科学第三講座)
    内野 基 先生(兵庫医科大学 炎症性腸疾患外科)
参加申込については後日ご案内いたします。取り急ぎ日程のご案内まで。
2022.01.13
第4回 KIWI ご報告

第4回 KIWIも多くの方に視聴いただきありがとうございました。
「Best of 2021」ということで主に2021年に発表された最新の研究データをもとに、今後のIBD研究の方向性に至るまで、視聴者から盛んな質問も交えながら活発な議論となり、まさにKIWIの醍醐味といったアットホームな雰囲気でした。

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KIWI(キウイ)は医療従事者を対象にIBD(潰瘍性大腸炎、クローン病)についての教育動画を定期的に配信するプロジェクトです。無料登録後、ライブ配信と過去動画を閲覧できます。
https://society.main.jp/kiwi/


2021.12.08
年末年始 休診のお知らせ
年末年始は、12月29日(水)から 1月3日(月)まで休診となります。1月4日(火)より通常通り診療いたします。
年末年始 休診のお知らせ.pdf
2021.12.04
第4回KIWI開催のご案内

第4回KIWI(医療従事者向け炎症性腸疾患教育動画配信企画)の詳細が決定しましたので以下の通りお知らせします。

日 時:2022年1月6日(水)19:00~20:30
テーマ:「Best of 2021」
ゲスト:松岡 克善 先生
   (東邦大学医療センター佐倉病院 消化器内科)
    新崎 信一郎 先生
      (大阪大学医学部附属病院 消化器内科)
   
今回はゲストとして東邦大学医療センター佐倉病院 松岡 克善先生、大阪大学医学部附属病院新崎 信一郎先生をお招きし、主に2021年に発表されたIBDに関する最新の文献、研究についてレビューを行います。
是非こちら→https://society.main.jp/kiwi/entry/
からZoomでの視聴登録(無料)お願いします。


第4回KIWIチラシ .pdf

患者様専用「メール相談」IBDナースとドクターが親身に対応!:IBDセンターの患者様を対象にメール相談を開始。日常のIBDに関する心配事や質問などをご連絡いただきましたら、1週間を目処にお返事いたします。

診療案内/診療時間

午前 小林 拓
(中野 雅)
小林 拓
(渡辺 憲明)
(中野 雅) 日比 紀文 (佐上晋太郎) 佐上晋太郎(第2)
小林 拓(第3)
(中野 雅(第1))
午後 (中野 雅) (中野 雅) 日比 紀文
受付時間
【初診】午前(月~土)8:20~11:30  午後(月~金)12:50~16:30
【再来】午前(月~土)7:45~11:30  午後(月~金)12:50~16:30
休診日
第4土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
医師について
( ) は胃腸センターとなります。
炎症性腸疾患の患者さんをハッピーにするためのチーム医療 監修 小林拓先生 メディカルノートで疾患記事を見る